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一般社団法人埼玉設計監理協会とは

一般社団法人埼玉設計監理協会とは

昭和41年発足。県内唯一の専業設計事務所の団体として、建築設計・監理業務の進歩と発展を図り、広く建築文化の向上に貢献することを目的に、昭和45年「社団法人 埼玉建築設計監理協会」として許可される。年と共に会員数増加し組織も拡充され対外的基盤も確立され、2010年 法人化40周年を迎えました。

また、平成26年4月1日より、一般社団法人に移行いたしました

法人化40周年記念式典

会長挨拶

(一社)埼玉建築設計監理協会
会 長  田中 芳樹

本年は酉年ですが、1986年県庁の職員と知事の計らいにて、ヘリコプターでYou and I計画の地域を中心に埼玉全域に渡り、「鳥の日」で俯瞰してみる機会を頂きました。
東京の膨張の受け入れとして無秩序に、あたかもアメーバに浸食されていくように広がる都市の光景に、You and I地域は合併が不可欠であると確信に変わりました。

1988年、You and Iの地域の青年会議所がYou and I JC連絡会議を立ち上げ、真に自立した大都市を目指して、まずはJCの合併に向かってスタートしました。これを陰で演出したのが、知事の決断に基づく使命感に燃えて行動する県職員でありました。
多くのハードルを越えて、1996年9月3日に行政に先駆けて埼玉中央JCとして合併しました。

今振り返ると、上記のような県の後ろ盾、バックアップがなかったら、こんな大胆な若者のフライングはなかったでしょう。若者に地域への問題提起、それを解決しようとするエネルギーを誘発して頂いた事に感謝と御礼を申し上げます。
その結果、第66回全国大会・埼玉中央大会が今年9月27日に公益社団法人埼玉中央青年会議所主管で、シニアを含めて約16,000名の同胞が集い開催されます。
すでに県やさいたま市、関係各位から御協力や御支援を頂いているところですが、引き続きJCOBとしてお願いする次第です。

今年1月に萩の松下村塾を訪れる機会がありました。その歴史の記憶をたどる事となった訳ですが、吉田松陰はわずか数年の開塾において、なぜ明治維新の立て役者を多く輩出したのか。その教育としてあるべき姿の原点の大きな発見の旅にかわりました。
「松陰の教育は、教え育くむよりも自から考え、自から問題提起をもたせ、それを成し遂げる志にあったのではないか」

さて、本年も設計監理協会主催の建築系大学生の奨励事業として、第17回卒業設計コンクールを開催いたします。この事業は、学生に広い視野(鳥の目)を持つ機会になり、自分自身に問題提起の課題を発見し、その解決をはかろうとしたエネルギーの結晶の作品コンクールです。

このコンクールには、上田知事も数年前からご高覧され、若者に多くのエールを頂いております。本年も4月8日にお越し頂ける予定となっております。
特に埼玉を題材とした多くの作品も展示されます。今年から題材とされた市・町・村にはご案内を差し上げます。

若者の熱意ある作品を見て、この中から新しい問題提起や発見があり、大学あるいは学生と新しいコラボが生まれればと期待しております。

シンボルマーク

「SAITAMA」と「ARCHITECTURE」のイニシャルであるSとAを基本とし、埼玉建築設計監理協会は埼玉と共に、どこまでもコミニュケーションを基盤として成長することを表すシンボルマークである。



埼玉設計監理協会へのアクセス

(一社)埼玉建築設計監理協会 事務局 さいたま市南区鹿手袋4-1-7(埼玉建産連会館内)
TEL:048-861-2304 FAX:048-863-2495


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