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Topic | 「平成22年度第1回耐震専門部会講習会」報告

平成22年度第1回耐震専門部会講習会が以下の通り行われました。

日時:平成22年6月25日(金) 午後1:30~4:30
場所:浦和コミュニティセンター9階 第15集会室(浦和駅東口 浦和パルコ内)
内容

Ⅰ部.「非構造部材(天井)の耐震設計・耐震診断について」
説明資料:「地震による落下物や転倒物から子供を守るために
~学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック~ (出典:文部科学省)」
講師:(有)アフェクト設計事務所 所長
既存建築物耐震性能判定委員会判定委員
岡田健良 先生
Ⅱ部.S造体育館プログラムの解説・・・(株)構造ソフト


当日は、県市町村関係者 37名、当協会会員 37名、会員外事務所 8名、新聞社 3社 と合計で85名と多くの方々に出席していただきました。なかでも、Ⅰ部の説明資料の作成者側である文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課防災推進室からも急遽2名の出席をしていただきました。

定刻通りに、主催者として当協会 桑子会長のあいさつで始まりました。 ひきつづき、岡田健良先生より「非構造部材(天井)の耐震設計・耐震診断について」ご講義をいただきました。ガイドブックの趣旨に始まり、建物本体の変形と非構造部材の変形追随性能、地震時被害の実例など、非構造部材の落下・転倒被害についてご教示いただきました。また、質疑の時間も取っていただき、活発な意見交換がなされました。

Ⅱ部は、自由参加で耐震診断の実務者向けとして、構造計算プログラムメーカーから屋内運動場用の耐震診断計算プログラムの説明があり、熱心な実務者が参加することとなりました。

以上のとおり、多数の参加をいただき、無事第1回の耐震専門部会講習会が終了しました。


平成22年度第1回耐震専門部会講習会会場風景
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